ホーム » レーシック情報 » モノビジョンレーシックの特徴

モノビジョンレーシックの特徴


通常のレーシック手術のおおまかな流れ

通常のレーシック手術は、事前の適応検査を受け、手術が可能であれば日程を決めます。
 

手術時間は15分くらいの短時間で済みます。

①頭と眼を固定し
②洗浄と消毒
③麻酔の点眼
④フラップを作成
⑤レーザーでの屈折率の調整
⑥洗浄
⑦フラップを戻す
⑧手術終了

後は眼を清潔な状態に保ち、激しい運動を避けて、定期検査を受けます。
 
 

モノビジョンレーシックがレーシックと違う点

 

モノビジョンレーシックの場合も、通常のレーシック手術と検査や手術の流れや、屈折率の調整の仕方については同じです。
 

ただ、モノビジョンレーシックの場合は、近視、遠視、老眼などのケースで、利き目と効き目でない目の矯正する視力が違います
 

利き目である方を、遠くが見えるように、利き目でない方を近くが見えるように矯正します。
 

この矯正のため、事前に、手術後の眼の状態を想定したモノビジョンで、実際に矯正する度数を決めます。
 
 

老眼でのモノビジョンレーシックの利点と注意点

モノビジョンレーシックの利点は、老眼であっても、視力を矯正すると、老眼鏡を使用しなくてよいという点です。
 

また、モノビジョンレーシック後、その状態に慣れなければ、再手術で遠方に合わせるという方法があります。
 

手術後は、定期検査がありますので、医師の指示に従って、受けるようにします。
 

モノビジョンレーシックは、人により、眼精疲労が出る、その後、老眼の症状が進み、見えづらくなる場合があります。
 

なので日常で車の運転をする時間が長い、細かな作業を多くするといった場合には、モノビジョンレーシックは向いていません。
 

また、視力矯正の方法には様々なものがあり、ライフスタイルやニーズ、体質や医師の意見を参考に、一番よい方法を選択するようにします。

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
 
error: Content is protected !!