ホーム » レーシックの種類 » イントラ角膜リングの特徴!

イントラ角膜リングの特徴!


イントラ角膜リングというのはどのようなレーシックの施術なのか説明します。
 

イントラ角膜リングというのは角膜の中に半円のリングを挿入することによって角膜の形状を変えるという施術方法になります。
 

近視や乱視どちらも改善させることができるのですが、施術にかかる時間も20分程度と短くとてもスピーディーな施術を行うことができます。
 

イントラ角膜リングに使われている素材は特殊なプラスチックとなっているのですが、耐久性に優れていてとても安全性が高くなっています。
 

レーシックを受けたいと思っていても、角膜の状態により一般的なレーシックの施術を受けることができないという人でも、イントラ角膜リングであれば受けることができるというメリットがあります。
 

全てのクリニックがイントラ角膜リングを使用して施術を行っているわけではありません。
 

ですがこの施術を行うことができる大手クリニックでは、しっかりとしたアフターフォローも整っていることが多いので安心できます。
 

比較的軽度の近視の方や角膜が突出してしまい、通常のレーシックを受けられないという方、また、一度レーシックを受けた後に角膜拡張症と言われてしまった方々も受けることができます。
 

費用についてはそれぞれのクリニックで違っていますが平均すると30万円から40万円となっています。
 

万が一目に不都合が生じてしまった時にはリンクを取り出すことで元の状態に戻すことができるというのも安全性の面では大きなメリットになると思います。

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
 
error: Content is protected !!